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技術向上

日本の土木技術は、生活の発展と共に向上してまいりました。その技術レベルは世界に誇れるものであり、私たちもまたその一角を担ってきた企業としてこれからもその技術を向上していきたいと考えております。

有限会社 長壁工業は、河川、上下水道、ダム、トンネル、道路、橋梁などの土木工事を長い歴史の中で取り組んでおります。また、生活基盤の更なる充実を実現する為、自然災害の防止という視点を持ち、法面工事、土壌改良、汚染土壌の浄化についても積極的に取り組んでおります。

一般土木・解体工事

推進工法

KCMM(ケコム)工法
  • 人力による掘削・土止め材の建込みを必要としないので安全な工事ができます。
  • バケットの掘削反力をケーシングにとる為掘削力が大きく、礫・玉石層での施工も可能です。
  • 掘削と土止めを同時に行い、坑内に注入して底部からのボイリング・ヒービングを抑えています。また、ケーシングをマンホール構築用型枠として利用するので、土止め材の撤去がなく、地盤沈下等による周辺への影響がありません。
  • オールケーシング土止めにより立坑構築時には、薬液注入等の補助工法を一切必要とせず、工期短縮及び工事費の低減となります。
ROCK MAN工法
  • 幅広い適応土質・滞水砂地盤、礫、玉石、転石、軟岩、硬岩、コンクリートなどの掘削が可能であり、複合地盤にも威力を発揮できます。
  • 工期が短く経済的
  • 先導駆動式なので動力効率が良く、特殊ビットによるスピーディな掘進と作業工程が容易なことにより経済的です。
  • 長距離推進が可能
  • ロックマン工法の特殊ビットの耐力から考えて、硬岩Ⅱクラスで最大100mの掘進能力を有しており、岩級クラスが低くなるにしたがって長距離推進が可能です。
  • 高い精度
  • レーザーによる方向測定並びに修正が地上に設置された操作盤による連続監視と修正機構により即時可能です。
  • 最小スペースでの立坑・発進立坑内の推進設備がコンパクトであり、到達立坑では掘進機の3分割回収を行うので立坑は最小スペースで可能です。
  • 低振動
  • 低騒音
  • 立坑付近はトラッククレーン、排土運搬車、並びに小規模の地上設備なので低振動、低騒音での作業が可能です。
パイプ削進工法
  • 地盤をゆるめること無く安全な施工ができます。
  • 工事現場は、広い敷地を必要とせず、交通など社会活動をさまたげません。
  • 先端の特殊メタルクラウンにより、いかなる土質・人工障害でも削進できます。
  • 既設マンホールなどもほとんど誤差無く貫通する精度を誇ります。
  • 立杭寸法が小さくて済むため狭路の交通過密地帯に適しています。
  • 構造が簡単で取扱いが容易です。
  • 地上からの傾斜削進も可能で、しかも地上スペースをあまり取りません。
COMMAND工法
  • コンパクト立坑からの推進が可能
  • アクロバットジャッキ及びコマンドジャッキと、V.E(バリアブル・エンジニアリング)
  • 対応型掘進機によりφ3000mm及びφ2500mmケーシング立坑から発進可能です。
  • 標準管・半管の2種類の管が使用可能
  • 下水道推進工法用鉄筋コンクリート管の標準管及び半管の2種類の管を使用できます。
  • 適用土質が広い
  • 安定液として高濃度泥水を利用することによって、切羽及びテールボイドの安定が確実であるため、軟弱層から透水性の高い砂礫層まで広範囲の土質に対応可能です。
  • 玉石混じり土や軟岩層には、コマンド-S工法で対応可能です。
  • 長距離・急曲線推進が可能
  • オーバーカットを行なうことによって、低推進力による長距離推進やカーブ推進が可能です。
  • MGSシステムを併用することでさらに長距離推進が可能です。
  • 排泥が容易
  • 排泥は真空吸引輸送方式なので、長距離輸送が可能です。

管更生工法

オールライナー工法
  • 管種・管径・管形状を選ばず施工可能
  • ライナー厚さの確保が万全
  • 段差、屈曲部でも滑らかな仕上がり
  • 非近接施工が可能
  • 施工時の環境を汚染しない
  • 自立管として所要強度に応じたライナー厚が可能
  • 低臭気システム(ALOF)を採用
SPR工法
  • 道路を掘り起こすことなく施工できます。
  • どんな断面形状でも対応できます。
  • 通水しながら施工が可能です。
  • 自走式なら長距離施工、曲線施工が可能です。
  • 管路施設の耐震化が可能です。
  • 製管途中でも作業の中断が可能です。
ASS工法
  • L・Hシートは、補強材として耐酸ガラスを使用し、可視光線光重合開始剤を含むビニルエステル樹脂を用いています。光重合開始剤は、波長380〜450nM(青紫色可視光線)を受光すると、硬化反応を開始します。標準硬化時間は、25分間で、硬化時の温度は50℃以下です。また、シリコンゴムスリーブは、150回使用しても光透過性能を保持し、黄変などありません。

コンクリート補修工事

長い年月の間に、コンクリートが中性化し、内部の鉄筋が発錆すると、コンクリートの劣化による剥離や落下事故を招きます。

トンネルの内壁、橋りょうのコンクリート床版・高欄など、土木構造物の劣化による事故を未然に防ぐ、コンクリート補修工事。  これまでの技術と、炭素繊維シートやガラスクロスを使用した「繊維補強システム」を合体させたコンクリートの劣化・剥落防止工事では、平岩塗装の高度な塗装技術が生かされています。